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フィールド散策の心得

路上駐車は禁止

路上駐車や車道上での観察は、危険ですので、禁止しています。

センター前には、観察や来館者のために、無料駐車場(一般駐車用20台、大型車両5台)が整備されており、また、東側の白鳥公園駐車場にも一般車両用15台分を確保していますので、ご利用ください。

なお、冬季間は、積雪により駐車場が十分に確保できない場合もありますのでご了承ください。

 
 

餌付けの禁止

野鳥に餌を与えると、渡り鳥が居着いてしまったり、自力で餌をとる能力がなくなったりしてしまいます。

また、人と野鳥との距離が近くなることで、感染症の感染リスクが高まったり、野鳥から攻撃されケガをするおそれもあります。

野鳥への餌付けは原則として禁止していますのでご理解とご協力をお願いします。

 
 

ヒナを拾わないで

主に春から夏にかけて、鳥のヒナが地面に落ちているのをみつけることがあるかもしれません。

地面に落ちているヒナであっても、親鳥が近くで見守っている場合があります。

人間がヒナを拾ってしまうと、親鳥からヒナを引き離してしまうことになりかねません。

地面に落ちたヒナを見つけた場合は、そっとしておいてくださいね。

 
 

写真撮影に配慮してください

写真撮影が野生生物や周囲の自然に悪影響を及ぼす場合があります。

むやみな接近を避け、対象の生物や周囲の環境をよく理解した上で、これらの生物に影響がないよう配慮してください。

 
 

このほか、マナーやフィールドでの服装についてはこちらのページをご覧下さい。
>> 人と自然を考える