すずめの戸締まり批判理由3選!実際に見た方の感想も

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うさちゃん
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すずめの戸締まり批判理由3選!実際に見た方の感想も

2022年11月11日(金)から全国で映画「すずめの戸締まり」が上映スタートされましたね。

いつも話題作になる新海誠監督が手掛けた映画ということで今回もとても話題になっています。

「最高にワクワクした」「登場人物のキャラクターがかっこいい」などといった良い評判もあるのですが、中には批判的な理由も挙げられていました。

今回は映画「すずめの戸締まり」で批判されている主な理由を3つご紹介したいと思います。

関連記事→すずめの戸締まりの舞台や聖地はどこ?ロケ地や撮影場所を調査!

映画の原作本はこちら

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すずめの戸締まりの批判理由3選

すずめの戸締まりの批判理由は次の3つです。

  1. 劇場独占状態で公開している
  2. 過去の作品に似ている
  3. 他のアニメに似ている

一つずつ詳しくご紹介していきますね。

劇場独占状態で公開している

11月11日に公開初日を迎えた「すずめの戸締まり」ですが、映画館によってはほとんど「すずめの戸締まり」ばかり流している映画館があったようです。

同じ日に公開初日を迎えたマーベル映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』と明らかに上映回数が違かったそうで、マーベル映画のファンからは「ブラックパンサーとの映画上映差に悲しくなった」という感想も挙げられていました。

この理由はすずめの戸締まり自体に問題があるというわけではありませんが、もう少し上映回数の調整をした方が良かったのかもしれませんね。

過去の作品に似ている

すずめの戸締まりが過去に上映された新海誠監督の作品に似ているという批判意見です。

過去に上映された作品「君の名は。」や「天気の子」に似た描写があったので今回のすずめの戸締まりにもイメージが重なったようで見ていてあまりフレッシュ感がないという意見がありました。

ファンタジー要素が強い

今回の「すずめの戸締まり」では、今までの作品以上にファンタジー要素が強くなっているという意見です。

君の名は。→天気の子→すずめの戸締まりとどんどんファンタジー要素が濃くなってきて感動が薄れそうという意見がありました。

ただこのファンタジー的な要素も最高だったという意見もありましたよ♪

【番外編】すずめの戸締まりでは「東日本大震災」がモデルになっているシーンがある

批判というわけではないですが、すずめの戸締まりは「東日本大震災」がモデルになっているという点です。

すずめの戸締まりの小説の中で新海誠監督自らが書かれたあとがきに「東日本大震災をモデルにしている」という風に明記しています。

映画の中でも地震が起こるシーンであったり緊急地震速報に対するアラートが鳴るシーンもあるようです。

すずめの戸締まりの口コミや感想

実際にすずめの戸締まりを観に行かれた方の口コミや感想をご紹介していきます。

批判的な意見もご紹介していきましたがもちろん良い意見もたくさんありました。

ロケ地について気になる方はこちらの記事もご覧ください★

すずめの戸締まりの舞台や聖地はどこ?ロケ地や撮影場所を調査!

まとめ

以上、すずめの戸締まり批判理由3選!実際に見た方の感想も
と題してご紹介してきました。

批判的な理由をご紹介してきましたがもちろん良い意見もあります。

ただ東日本大震災をモデルにしているシーンもあるようですのでそちらについてはご自身でよく考えて見に行かれた方が良さそうです。

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